
すべての市民が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちにします。
- 医療・介護人材の確保
- 市民の命と健康を守る医師、看護師、介護職員などの確保のため待遇改善を進めるとともに、医療・介護サービスの質の向上を図ります。
- 高校や専門学校と連携し、医療、介護職への関心を高め地元での就職を推進します。
- 地域医療ネットワークを強化
- 医療機関や福祉施設、行政などの連携による「地域医療ネットワーク」を強化し、予防から治療、ケアまで切れ目ないサービスが提供できる体制を確立します。
- 緊急医療体制の充実
- 夜間や休日の救急医療対応を強化します。また、消防署や分署の救急体制を充実させ、迅速な搬送ができる体制を確立します。
- 遠隔医療(テレメディスン)の普及
- 通院が困難な方や、朝日、温海など郊外地域と市内医療機関とを結ぶオンライン診療の導入を支援します。
- 高齢者福祉の充実
- 地域、行政、福祉事業所などが連携し、高齢者の社会参加の促進、孤立防止、認知症予防、健康寿命を延ばす取り組みを推進します。
- 障害者福祉の推進
- 障害や障害がある方への市民の理解を深め、誰もが安心して暮らせるバリアフリーなまちづくりを進めます。
- 当事者やご家族の希望に寄り添い、地域企業と連携した就労支援を強化し経済的自立と社会参加を後押しします。
- 多様な困難に寄り添った支援
- フードバンクや子供食堂の活動について、市民や企業の理解と協力を広めながら積極的に支援します。
- ヤングケアラー、引きこもり、高齢者世帯など、社会から孤立しがちな方々への支援を強化し、誰一人取り残さないセーフティネットを構築します。
- 交通移動手段の充実
- 高齢者や運転免許返納者などの移動手段を確保するため、公共交通の再編、デマンド型交通や乗合タクシーの拡充など、多様な地域交通の充実を図ります。
- 高校生や高専生を対象に、路線バスなどが一定額で乗り放題となる「青春ゴールドパス」(仮称)を新たに設定し、通学や社会参加を支援します。
- 庄内空港や駅から主要観光地への二次交通アクセスを改善します。
- 夜間のタクシー不足に対応するため、国や県、タクシー事業者と連携し、「日本版ライドシェア」の導入に向けた協議を開始します。
- 買い物不便地域への支援
- 商店の閉店などにより買い物に不便な地域において、移動販売やデリバリー(配達)サービスの導入を支援します。
- 防災・防犯対策の強化
- 防災拠点の機能性を総点検し、避難所運営に必要な備蓄品を充実させます。
- 緊急情報を確実に伝えるため、老朽化した防災行政無線の計画的な更新・整備を進めます。
- 自治会、町内会などが設置する防犯灯のLED化や新規設置への補助を拡充します。
道路や橋の耐震補強工事を計画的に進めます。 - 公共施設や通学路などへの防犯カメラの設置を進め、犯罪の起きにくい環境を整備します。
- 空き家・空き店舗の活用促進
- 空き家や空き店舗を、移住者向けの住居や地域交流の拠点として再生する民間活動を支援します。
- つるおかランドバンクとの連携を強化し、所有者と利用希望者のマッチングを加速させます。
- 空き家所有者に対し、専門家への相談費用補助や、煩雑な手続きの代行支援などのサポート体制を整えます。
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